LUXURY CARD(Mastercard Titanium Card)の審査は20代でも通る!取得出来たからレビューする

何となく金属製のカードに興味を持ち、年会費5万?と高いな。

とか思いながらも払えない額ではないしどうせ落ちるから良いか。とネタで申し込んでみたLUXURY CARDのMastercard Titanium Card。なんと予想に反して可決することが出来たからじっくりレビューしていこうと思う。


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20代だと審査に通りにくいのか

ザ・クラスカードや三井住友のプラチナカードのように、30代にならないと審査に通りにくく、20代で審査を通過するためにはそれなりの年収、利用実績が必要なんじゃないかと思っている人も結構いると思う。

カード名にラグジュアリーって名前が付いてるし、カードは金属製だし、年会費は1番ランクが下のTitanium Cardでさえ5万円+税。警戒するのも無理はないよね。だけど、実際はそんなに厳しい審査ではないと感じている。

なぜなら、俺は28歳で年収700万円程度、さらにクレジットカード会社から厳しい目で見られがちな自営業。こんな低属性でも審査を通過することが出来た。アプラス関係の取引も一切なし。VISAとJCBのみでMasterCardは使ったことないかも。

ただし、1番下のランクのTitanium Cardだけどね。

ネットの情報見ていると、ダイナースクラブのプレミアムカードやアメリカンエキスプレスのプラチナカードを保有していてもTitanium Cardの審査に落ちている人もいたから、俺なんかじゃまず通らないだろ。とネタで申し込んでみたら通ってしまったやつだね。

と言ってもショッピング枠は100万円。幸運にもギリギリで通過出来ただけの話なんだけど、通ってしまえばこっちのもんだよね。

ほとんど信憑性はないけど、2ちゃんねるを見ると、もっと属性が低い場合でもラグジュアリーカードを取得出来た人もいるみたい。

楽天カードより審査が甘いんじゃないか?とか会員集めのために審査がゆるゆるになってるから、相当ブラックな人でなければ審査に通るんじゃないか?と言われていることもあるけど、そこまで甘々な審査ではさすがにないと思う。

いくら国内で登場したばかりのクレジットカードで会員を集めているといっても、信用がない人に100万以上のショッピング枠を渡すとは思えないからね。

個人的な感覚としては、JCBゴールドカード、三井住友ゴールドカード(上位のゴールドカード)。この辺の審査が通る人であれば、ラグジュアリーカードのTitanium Cardの審査に可決する可能性は高いと思っている。

だけど、かたやアメックスプラチナやダイナースプレミアムを持っていても落ちている人がいるから正直良く分からない。

1つ言えることは、実際に28歳で年収700万円程度の自営業で取得出来るということは、20代や自営業だからと言って審査が厳しくなる。ということはないだろうね。

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ラグジュアリーカードはネット申し込みのみ

ラグジュアリーカードの申し込みはネット申し込みのみ。店舗などで申し込むことは出来ないよ。カードブランドはMastercardのみ。VISA、JCB、ダイナース、アメックスなどはない。

ラグジュアリーカードは、Titanium Card、Black Card、Gold Cardの3種類、Titanium Cardが1番ランクが低く、Gold Cardが1番ランクの高いカードになるよ。

Titanium Cardは年会費5万円だから庶民でも何とか払っていけると思うけど、Gold Cardに関しては20万円。これは一部のお金持ちの人しか手が出せないだろうね。

取得出来たとしても年会費が高いから維持することが難しいと思う。ちなみに、最上位のGold Cardは招待制となっており、こちらから申し込むことは出来ない。

Gold Cardが欲しい人は、Titanium CardかBlack Cardを取得し利用実績を磨きながらGold Cardのインビテーションを持ってみよう。

JCBのザ・クラスカードのように、突撃が出来るのかどうかは不明。

それにしても、ゴールドカードが最上位とか異端児だね。他のカード会社は、ゴールド→プラチナ→ブラックの順なのにこの順序を完全にぶっ壊しに来てるね。

まあ、クレジットカードのことを良く知らない一般人からしたら、ゴールドが1番凄そうに見えるだろうしインパクトもあるから、本来この順番が1番良いのかもしれない。

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審査にかかる時間、実際届くまでどれくらいかかるのか

ラグジュアリーカードは審査がとても長い。実際に審査期間は色々なサイトを見て回ったけど、どんなに早くても2週間程度かかっている様子。

さらに手元に来るまでは審査に通過してから1週間前後(俺の場合はちょうど1週間)かかるから、多めにみてカードが手元に来るまでに1か月くらいはかかるんだな。と思っておいた方が良いね。

俺の場合だと、審査が大体4週間くらいで終わって、そこから1週間でカードが届いたから、ラグジュアリーカードを申し込んでから1か月以上してから手元に来たことになる。正直遅すぎるよね。

金属製カードの発行に時間がかかるのは分かる。

だけど審査に時間をかけすぎだと思う。ラグジュアリーカードを手にして早く使ってみたい。って人は相当もどかしい思いをすることになるから覚悟して欲しい。

ちなみに、NETstationAPLUS 会員登録完了のお知らせのメールが来た時点で可決確定となるみたい。合格しました。カードを発行させていただきました。など明確な文章のメールは一切来ない。

詳細はテーブルにまとめてみたよ。こうしてみると本当にどんだけ時間かけてるんだよ。って言いたくなる。

2017年5月25日 Titanium Cardを申し込む
2017年5月26日 本人確認書類提出の案内
2017年5月26日 同日本人確認書類を提出
2017年5月31日 書類送付のご案内が発行される
2017年6月4日 本人確認書類不備の案内が到着
2017年6月4日 その日の昼にすぐに送り返す
2017年6月22日 入会日
2017年6月24日 NETstationAPLUS 会員登録完了のお知らせ(可決確定)
2017年6月30日 アプラスからの重要なお知らせの葉書
2017年7月1日 郵便局からTitanium Cardの小包が届く

【Mastercard Titanium Card】オンライン申込受付完了のご連絡

〈カード入会手続き〉各種お手続きの受付完了のご連絡

<株式会社アプラス>本人確認書類ご提出のご案内

書類送付のご案内(右上に5月31と記載されているけど実際に来たのは6月4日)

【NETstationAPLUS】会員登録完了のお知らせ(可決確定)

アプラスからの重要なお知らせの葉書

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ラグジュアリーカード(Mastercard Titanium Card)のレビュー

ラグジュアリーカードは郵便局から届く。

ちなみにカードを受け取る時に本人確認書類は必要なし。サインだけすれば受け取ることが出来る。本人以外でも行けそうな気もするけど、それはダメだろうな。

こんな感じの小包。女性でも片手で軽々持てるくらい小さいし何より軽い。開けるところはテープでしっかり止められているからカッターなどで切る。大阪市から遥々ようこそ!(笑)

中を空けると『LUXURY CARD』の文字の冊子が。

ラグジュアリーカードの代表からの挨拶だね。ラグジュアリーということだけはある。丁寧。

冊子の下には『LUXURY CARD』と書かれた箱が。この中にTitanium Cardとワクワク鼻息を荒くしながらも、ゆっくりと開けていくことに。

カードが入った箱は小包をひっくり返せばスルッと落ちてくる。ドキドキ。

箱を開けると最初の冊子にも書いてあったPOCKET GUIDEが顔を見せる。

そしてPOCKET GUIDEの下にはラグジュアリーカードのTitanium Cardが!!

ようやく会えた。申し込みから1か月以上まって本当にようやく。この時を待っていた。他のプラスチックカードとは全く違った威圧感を放っていて写真で見るよりずっとカッコイイ。

早速生まれて初めての金属製のクレジットカードを手に取ってみた。当たり前だけどカチンコチン。無理やり曲げようとしてもほとんど曲がらず、実際に手に取ってみると、金属製ならではの重量感が。右下にある『Master Card』のロゴがかっこよすぎる。

裏面。『WORLD ELITE』の文字。俺には全然似合わないけどこの文字見るだけでもにやけてくる。背景の柄が凄くラグジュアリーっぽい。コンシェルジュの番号とカスタマーサポートセンターの番号が記載されている。

上の画像ではモザイク処理で隠したけど、ちょっとした光の反射で見えなくなるくらいセキュリティ番号は背景の白色と同化している。

会員専用スマートフォンアプリのお知らせ

口座番号とかカード名称とかカード番号が書かれたもの(S枠もここから確認出来る)

LUXURY CARDのUser Manual

LUXURY CARDのカード付帯保険サービスのご案内

アプラスカード会員規約

TITANIUM CARDのPOCKET GUIDE

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ラグジュアリーカード(Mastercard Titanium Card)の重さ

ラグジュアリーカードは金属製。それゆえ重さも普通のプラスチック製のクレジットカードと比べ物にならないくらい重くなる。と言っても持ち歩くのが苦痛になるくらいの重さではないんだけど。多少の重量感はあるね。

実際に普通のプラスチックカードとラグジュアリーカードの金属製のカードではどのくらい重さが違うのか確認してみた。

まずは、普通のプラスチックカード。今回使うのはJCBゴールドカード。たったの5gしかなかった。これは強風にでも吹かれたら飛んでいってしまうかもしれないね。

続いて、皆大好き。ラグジュアリーカード(Titanium Card)。何と22g。めちゃくちゃ重い。JCBゴールドカードの4倍以上の重さがあることが分かったね。

大きさはほぼ一緒なのに金属製とプラスチック製でここまで違うとは・・・。

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最後に

とりあえず届いたばかりでまだ1度もラグジュアリーカードを使っていない。それ相応の場所で決済すべきカードを言っている人もいるけど、俺はセブンイレブンなどのコンビニでもどこでも遠慮なく使っていくつもり。

と言っても、元はと言えばネタで申し込んだカードで、既に他のカードで事足りてるからどうしたものか。宝の持ち腐れになることはほぼ間違いないだろうな。年収700万の自営業ごときが使いこなせるカードじゃないね。

年会費5万円のカードを有効活用しない。これもラグジュアリーな使い方の1つなのかもしれない(笑)本音はとりあえず審査に通ってカードが無事到着してほっとしている。

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ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。