Windows10スタートメニューの使い方とカスタマイズ/設定する方法の全て

Windows8で不評だったスタートメニューだけど、Windows10になってWindows7以上に使いやすいものになったよ。

色を変えたり、タイルの数を増やしたり、カスタマイズの自由度が高い。ここでは、スタートメニューの使い方やカスタマイズ方法をまとめて紹介しておくね。この記事を読めば、スタートメニューは簡単にマスター出来るから是非読み込んで欲しい。

スタートメニューの基本的な使い方

タイルにピン留めしたアイコンのサイズ変更、スタートメニューからアンインストールする方法などなど・・・。スタートメニューの基本的な使い方を知りたい!という人は、以下の記事を参考にして欲しい。

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スタートメニューの背景に色を付ける

真っ黒だった背景が水色の背景に変化。

背景の色は、アクセントカラーに合わせて自動で切り替わるから、自分で細かく色を弄ることは出来ない。おしゃれなスタートメニューにしたい人にぴったりだね。

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スタートメニューの背景を透明にする方法

透明度は高くないけど、しっかり背景が透明になっているのが分かると思う。背景を黒にしていると透明にしてもあまり変わったように見えない。なるべく薄めの色を使った方が良さそうだね。

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スタートメニューのアクセントカラーを変更する方法

専門用語でよく分かんないよ!と思うかもしれないけど、難しく考える必要はない。アクセントカラーは、アイコンの色の部分のことだね。上の画像では水色から赤色に変えている。アクセントカラーを変えるだけでスタートメニューの印象がガラリと変わるから是非試して欲しい。

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スタート画面でジャンプリストの最近開いた項目を非表示にする

上の画像ではGoogleChromeを例に挙げている。GoogleChromeの場合は、よくアクセスするページがジャンプリストの最近開いた項目になるよ。

過去の履歴を誰かに見られたくない!って人は非表示にしておこう。ただし、一度非表示にすると非表示前の項目を戻すことが出来ないから注意してね。

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スタートメニューの最近追加したアプリを非表示にする方法

最近追加されたもの、つまり最近インストールされたアプリのことだね。あってもなくても良いような項目だし非表示にしてスッキリさせた方が良いと思う。

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全画面表示のスタート画面を使う方法

スタート画面は通常画面の4分の1程度にしか表示されないけど、これを全画面表示にする方法があるよ。

全画面にすると、一度に沢山のアプリが確認出来るから、沢山アプリを入れている人ほど重宝するね。ちなみに最大64個までアプリを並べることが出来る。

スタート画面に表示するフォルダー(アイコン)を選ぶ方法

スタートメニューの左端に表示されているアイコンは、初期状態だと、電源のアイコン、設定のアイコン、ユーザーアカウントのアイコンのみ。

指定したソフトなどを自由に配置することは出来ないけど、Windows10が予め用意してくれている範囲なら追加することが出来るよ。

スタートメニューのタイル数を増やす方法

タイルの数を1列だけ増やすことが出来る。全画面表示やスクロールをしないで、より沢山のアプリを表示させておきたい場合は設定を変えておこう。

スタートメニューのよく使うアプリを非表示にする方法

よく使うアプリの項目を非表示にすることが出来る。アプリを1つずつ消す方法と一気に全部消す方法の2つの方法があるから、自分に合った方を選択してね。

スタートメニューのおすすめを非表示にする方法

おすすめの項目を非表示にすることが出来る。おすすめは常に表示されているものではなく、ときどき表示されるもの。個人的に煩わしさはあまり感じない。

スタートメニューをWindows7風のクラシックに変更する方法

Windows7風のデザインに変更すれば、Windows10で開きづらくなってしまった、PC(旧名マイコンピューター)、コントロールパネルをスタートメニューから簡単に開くことが出来る。Windows10に新しく登場した設定画面も、スタートメニューから開くことが出来るよ。

アクセントカラーを変えると背景の色も変化してくれる。正規のものではないのに完成度が高すぎる。

スタートメニューのタイルをフォルダ化して整理する方法

Windows10 Creators Updateから使えるようになった機能。iPhoneなどのスマートフォンではお馴染みの機能だよね。なんで今までなかったんだろう?と不思議なくらい。