Windows10でスタートメニューのタイルをフォルダ化して整理する方法

Windows10 Creators Updateに更新することにより、色々な機能が追加で使えるようになった。

その中の1つがスタートメニューのタイルをフォルダ化する機能だね。iPhoneなどのスマートフォンでホーム画面にあるアイコンをひとまとめに出来る機能と同じだね。なぜ今までなかったのか疑問なんだけど、とりあえず実装されて良かった。

今回は、スタートメニューのタイルをフォルダ化して整理する方法を詳しく紹介していくね。


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スタートメニューのタイルをフォルダ化して整理する方法

まずは、タスクバー左端にある『Windowsのアイコン』をクリックするか、キーボードの『Windowsのロゴキー』を押してスタートメニューを展開させよう。

スタートメニューを開いたら、右側に表示されているタイルの部分に注目してみよう。今までなら、上の画像のようにフォルダ分けされずに、タイルがいくら増えても1つずつ表示されるだけだったよね?

例えば、コントロールパネルのタイルをPCのアイコンに重ね合わせると・・・

こんな感じでPCとコントロールパネルのタイルが一緒に表示されるようになるよ。でもこの状態だと今までと変わりがないように見えるよね。フォルダ化したタイルを収納するには『上矢印のアイコン』をクリックしてみよう。

上矢印のアイコンをクリックすると、上の画像のようにスマートな見栄えになる。iPhoneなどのスマートフォンのホーム画面と同じだね。

補足

逆にフォルダ化したタイルをフォルダから外したい場合は、外したいタイルが収納されているフォルダをクリックして展開させて、ドラッグ&ドロップで好きな場所に移動させればOKだよ。

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フォルダ化したアプリを開く方法

フォルダ化したタイルの中にあるアプリを開くには、まずフォルダ化したタイルをクリックしよう。

するとフォルダの中身が展開されるから、ここから開きたいアプリをクリックしよう。

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サイズによって収納出来るタイルの数が変わる

とりあえず、フォルダ化する方法やそれに関連する基本的な操作は分かってもらえたと思う。ここでは、小サイズ、中サイズ、大サイズ、横長サイズで収納出来るタイルの数を紹介していこうと思う。

まず小サイズ。小サイズで表示出来るタイルは4つまで。4つ以上収納することも出来るけど、4つ目以降はフォルダを展開させないと表示させることが出来ない。

中サイズで表示出来るタイルは9つまで。このくらいの大きさが1番使いやすいと思う。

横長サイズで表示出来るタイルは18個まで。

大サイズで表示出来るタイルは36個まで。

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最後に

長々と説明したけど、フォルダ化はドラッグ&ドロップとマウスクリック以外の操作は一切必要ならめちゃくちゃ簡単だね。スタートメニューにアプリをピン留めしすぎて、何が何だか分からない状態になっている人は、今回紹介した方法で整理してみよう。

フォルダに名前が付けられたリ、フォルダ化したタイルを一瞬で全て元の状態に戻せたり、フォルダを展開させなくてもフォルダ内にあるタイルを開くことが出来たらもっと便利になると思う。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。