JCB THE CLASS(ザ・クラス)の突撃に失敗/否決した人とその理由

JCBで最高峰のクレジットカードであるTHE CLASSカード。(以下ザ・クラス)

年会費が5万円と高いながらも、コストパフォーマンスが非常に高く、またディズニーの特典が充実していることからどうしても欲しい。という人が近年急増している。

と言っても、ザ・クラスはJCB最高峰のクレジットカード。そう簡単に手に入るものではない。

1度で可決してしまう人もいれば、何度も何度も申し込みをしてもなかなか手にすることが出来ない人も珍しくない。

そこで今回の記事では、ザ・クラスの突撃に失敗(否決)してしまった人をまとめてみたよ。また、なぜ否決になってしまったのか?その理由まで深く掘り下げていきたいと思う。


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ザ・クラスの突撃に失敗した人、否決者一覧

※基本はJCBゴールドカード(ORIGINALシリーズ)からの突撃。否決理由は自分の考えだから間違ってるかも。全て2014年以降のデータ。

年収 年齢 職業 決済額 否決理由
考察
不明 40代 自営業 1年で
800万円
決済の多くを
経費に使っていたから(?)
360万円 30代 お勤めの方 半年で
数万円~数十万円
属性、
決済額が足りない
不明 40代 自営業 月30万円を
6か月
与信枠が足りない(?)
不明 50代 お勤めの方 不明 カード枚数が多すぎる
(14枚)
600万円 30代 公務員 不明 JCBの
実績が足りない
(3か月で突撃)
不明 50代 お勤めの方 不明 JCBの
実績が足りない(?)
不明 40代 お勤めの方 半年~1年ほどで
100万円
JCBの
実績が足りない
不明 40代 お勤めの方 不明 JCBの
実績が足りない
(3か月で突撃)
1,000万円 30代 医師
弁護士
公認会計士
不明 JCBの実績が足りない
1,000万円 30代 お勤めの方 1か月で
30万円
所持カード多い(9枚)
決済額足りない
不明 30代 お勤めの方 1年で
250万円
JCBの実績が足りない
何かしらの金融事故があるかも?
不明 30代 お勤めの方 半年~1年で
100万円以上
JCBの実績が足りない
2,600万円 30代 医師 なし JCBの実績が足りない
不明 30代 お勤めの方 半年で
100万円
JCBの実績が足りない
不明 30代 お勤めの方 3か月で
70万円
JCBの
実績が足りなさすぎる
1,200万円 30代 自営業 なし JCBの実績が足りない
(提携JCB所持で数年間放置)
不明 30代 お勤めの方 4か月で
100万円
JCBの実績が足りない
400万円 30代 自営業 提携JCBで
過去3年間合計
800万円以上
使いすぎによる警戒(?)
300万円 30代 派遣社員
出向中の方
10か月で
150万円
属性が低すぎる
決済額も足りない
不明 30代 お勤めの方
上場企業10年以上
管理職
なし JCBの
実績が足りなさすぎる
不明 30代 自営業 10か月で
281万円
属性に対して
JCBの実績が足りない
不明 29歳 お勤めの方 100万円以上を3年 年齢を補う
実績が足りない
600万円 28歳 お勤めの方 7か月で160万円 年齢を補う
実績が足りなさすぎる
不明 20代 お勤めの方 100万円以上を3年 年齢を補う
実績が足りない
不明 20代 公務員 100万円以上を2年
300万円以上を1年
年齢を補う
実績が足りない
不明 20代 お勤めの方 ゴールド取得後
すぐに突撃
年齢を補う
実績が足りなさすぎる
不明 20代 お勤めの方 半年で
130万円
年齢を補う
実績が足りなさすぎる
不明 20代 お勤めの方 11か月で
180万円
年齢を補う
実績が足りなさすぎる

20代の人の多くは、年齢以前にその実績では30代でも否決になるんじゃないか?って人ばかり。先を急ぎすぎて周りが見えていないのかも。

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ザ・クラスの突撃に失敗、否決になるパターンは2つある

ザクラスの突撃に失敗、否決になるパターンは、大きく分けて以下の2つだね。

  1. デスクに電話したけど申込書が貰えなかった
  2. 申込書は貰えたけどペラ紙の否決結果が届いた

1つずつ説明していくね。

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デスクに電話したけど申込書が貰えなかった

1つ目のパターンは・・・これは根気が足りなかっただけだね。

申込書はどんなに属性が低い人でも貰える。それこそ自営業でJCBゴールドカードを取得してすぐの段階でもすんなりもらえる。

だけど、デスクの対応に結構差があるみたいだね。

ザ・クラスの申込書をください!と言ってすんなり貰えることもあれば、ザ・クラスは招待制となっているので申し込みは出来ません。ときっぱり断られることもあるみたい。

気の弱い人だったら、無理なんだ。とすぐに諦めてしまうかもしれないけど、ここは根気よく、、

『招待制とは知っていますが何とか申込書を頂けないでしょうか?』

と食らいつく精神が必要だね。

どんなに属性が良い人でも実績がある人でも、一度目は断られる可能性が十分あるからね。

『ザ・クラスは招待制なんですが・・・』

と言われてしまっても、うろたえずにそれでも申込書が欲しい。ということを伝えて欲しい。

それか・・・初めから断られることを前提して先手を打つ。

『招待制とは重々承知しているんですが、ザ・クラスの申込書をいただけないでしょうか?必ず審査に可決するものでないことも承知しております。』

とかめちゃくちゃ予防線を張りまくったことを言えば、デスクの人は言い返すこともなくなるからすんなり申込書を送ってくれるかも。

申込書は貰えたけどペラ紙の否決結果が届いた

そして、2つ目の申込書を送ってもらえて審査まではいけたけどペラ紙が届くパターン。

これは一時諦めるしかないね。半年くらい置いてからからもう一度申し込むのが良いと思う。ただし、どうしても待ちきれなかったら2か月、3か月でもう一度挑戦してみてもOKだよ。

巷では6か月置かないと絶対ダメ!って言われているけど、少なくともJCBは、属性や実績次第で6か月置かなくても可決出来る可能性があるみたいだからね。

否決してすぐに源泉徴収を申込書に添付して送ったら可決した例もあるみたい。

まあ、これはかなりのイレギュラーだろうけど。4度目の申し込みだったらか審査部の人が折れてしまったのかも・・・そんなことはないと信じたいけど。

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否決理由として考えられるのは・・・

否決理由として考えられるのが大きく分けて以下の4つだね。

  1. 年齢が30歳未満
  2. 属性が足りない
  3. 決済額(JCBの実績)が少ない
  4. 過去に金融事故をしてしまった

1つずつ掘り下げて説明していくね。

年齢が30歳未満

ザ・クラスは、30歳未満の人には特に審査が厳しいと言われている。

というか明らかに厳しすぎる。例えば、30代で職種が公務員、年間の決済金額が200万円。これでも十分ザ・クラスの審査に通過する可能性はある。

だけど、これが20代となると話は別。年間決済額が300万円を超えていても審査を通過する可能性は極めて低い。例え30歳になる直前の29歳であろうとね。

29歳では審査に通らなかったのに、30歳になって再突撃したらあっさり可決した。ってケースも珍しくない。しかも年齢以外のことはほとんど変化していないのにも関わらず。

こういったことから、20代で突撃するのであればJCBに注目される使い方、そして飛びぬけた属性や収入が必要になると思う。

例えば、自営業で年収が2,000万円。年間決済額が700万円越えを数年間継続している。

これなら20代でもザ・クラスを取得する可能性は高いだろうね。逆に言えばこれくらい飛びぬけていなければ、ザ・クラスの審査を通過出来る可能性はとても低いということ。

俺が知る限り、20代で突撃でザ・クラスを取得出来た人の中で1番現実味のあったのが、年収700万円台、役職課長、2年間の決済額の合計が700万円。って人だね。

年収が特別高い訳じゃないし決済額は多いけどそんなに凄い使い方をしている訳じゃない。よほど信頼されている会社なのか役職が評価されたのかもしれないね。

属性が足りない

属性は年収とか職種だね。ザ・クラスは年収400万円台の人でも取得した人をちらほら見かけるけど、さすがに年収300万円台は厳しいかなって思う。

年収300万円台の公務員とかなら安定収入と言えるから評価は高いだろうけど、300万円台の派遣社員とか自営業とかアルバイトとかになると絶望的だね。

ザ・クラスの取得を考える前に属性を何とか高めた方が良いと思う。

年収300万円台で年会費5万円のカードを欲しがる人なんていないだろ。って思ってたけど案外いるみたいだからね。

それもこれもディズニー特典の存在が大きいのかもしれない。クラブ33はディズニー好きじゃなくても何となく行ってみたくなる場所だよね。

公務員、医師、弁護士、公認会計士、大企業勤めなどは安定度が高い職種と見られており評価が高い、逆に、自営業、派遣、アルバイトなどは安定性が低く評価の低い職種ということを覚えておこう。

自営業、派遣、アルバイトの中で1番希望があるのはダントツで自営業だろうけどね。

決済額が足りない(JCBの実績)

どんなに属性の高い人(公務員、医師、弁護士、公認会計士など)でも、年収の高い人でもザ・クラスにいきなり申し込んで審査を通過するのは至難の業。

というより、そんな人1人もお目にかかったことがない。

JCBゴールドカードを所持してからすぐに突撃を成功させた人でも、よくよく話を聞けば提携のJCBカードで長年実績を積み上げていた。って場合がほとんどだね。

突撃を1発で成功させたいなら、どんなに属性に自信があっても、年収が高くても、年間の決済額300万円以上を目指してみよう。

もちろん100万円でも50万円でも可決する人はいるけど、そういう人は、年間の決済額が低い代わりに利用年数が長かったりする。

1年間だけ300万円使ってくれた人より、1年に50万円の決済を10年間続けてくれた人の方が評価が高いみたいだね。こういう人は突撃の前にインビデーションが届くだろうけどね。

一説によると決済数も重要だとか・・・極論かもしれないけど、Amazonで10個欲しいものがあって1度で済むところを10回に分けた方が良いってことだろうか。

こう考えるとあんまり関係ないんじゃないかと思えてくる。

過去に金融事故をしてしまった

まあ、これは論外だけど案外見落としがちでもある。金融事故があるかどうかはCICやJICCで簡単に確認することが出来る。

金融事故の代表的な例を挙げると、過去に期日通りにお金を返していなかったり、携帯料金を分割払いにして滞納したことがあったり、奨学金を滞納していたりだね。

CICであれば、PCからだけではなくスマホからの開示も可能だし、開示手数料はたったの1,000円。ザ・クラスの突撃の成功率を高めたい人は必ず確認しておこう。

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最後に

ザ・クラスは謎審査とか言われることが多いけど俺から言わせてもらえば謎でも何でもない。否決になる人のほとんどがなるべくしてそうなっている。

客観的にみると否決者のほとんどはそれじゃ落ちてもしょうがないよな。っていう結構無謀な突撃をしている人ばかりだからね。

20代なのに半年で150万円くらい決済していなかったり、30代で特別属性が高い訳じゃないのにゴールドカードを取得してから3か月くらいで突撃をしていたり。

そりゃ落ちるよって話で。もちろん現状をしっかり理解した上で落ちる覚悟で挑戦しているなら素直に応援したいんだけどね。

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ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。