JCBゴールドカードで200万円の一時増額否決から半月で250万円可決した方法

俺は現在JCBゴールドカード(OS)をメインに使っているんだけど、ショッピング枠が50万円とかなり低く設定されている。自営業でJCB系列のカードが初めてということもあり、警戒されたんだと思う。

俺自身、一般庶民の平均年収とそう変わりがないからそんなにバンバン使うことはあまりないんだけど、それでも50万円はさすがに少なすぎるんだよね。

もちろん50万円でも足りる月はあるけど、クレジットカードは2か月単位で考える必要があるから、ショッピング枠が50万円だとしたら、1か月に利用出来るのはせいぜい25万円程度。ちょっと大きな出費があったらすぐにアウトになってしまうよね。

実際、今月は高級ホテルや税金などの支払いに使っていることもあり、ショッピング枠が何回も足りなくなり、その都度繰り上げ返済をしていたんだけど、繰り上げ返済をする際には振込手数料はこちらが負担しなくちゃいけないし、コンビニなどのATMに振り込みに行くのはとても面倒。

というより、せっかくクレジットカードを所有しているのにATMに何回もいかなきゃいけないとかね・・・。

こういった経緯があり、JCBに一時増枠の申し込みをしてみることにした。なぜ恒久増枠を申請しないのか。とツッコミが入るかもしれないけど、JCBカードをはじめとしたほとんどのクレジットカードは、取得から6か月間は恒久増枠が出来ないようになってるんだよね。

ということで、一時増枠しか選択肢がなくなる訳で。

ちなみに、一次増枠もネットから(My JCB)の申し込みだとカードを取得してから4か月経過しないと出来ないんだけど、デスクに電話すれば直接お願いすれば、最短でカード取得したその日に一時増枠の審査をしてくれることがあるよ。

自分の場合は、この時点で取得から1か月半くらい経過していたから、まあ大丈夫だろうと思いデスクに電話して一時増枠をお願いしてみたよ。

一度は否決したけど、半月後に再度お願いして250万円の一時増枠が可決した。ここからは一時増枠に否決した経緯、2回目に申し込みして可決した理由の考察などをしていくね。


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1回目は否決

4月25日くらいにカードが手元に届き、ショッピング枠が50万円。ああ、この時点で絶対足りなくなるな。と思っていたけど、それから1か月ほどしてやっぱり足りなくなったショッピング枠。

1か月ちょっとしか利用していないから恒久増枠はデスクに直接にお願いしても無理なことは分かっていたから、一時増枠をお願いしてみた。

すると、一時増枠は可能でございます。と言われ、金額を聞かれたから多めに200万円にした。一時増枠期間中は再度一時増枠することが出来なくなってしまうから、足りなくなったら今度こそどうしようもなくなってしまうからね。

金額を答えると使用用途を聞かれたから、税金などに使います!と返答した。税金に使うのは嘘じゃないし、正当な使用方法だから、200万が無理でも150万円くらいで可決するだろうと高を括っていた。

使用用途を答えると、パソコンや貴金属には使えませんがよろしいですか?と言われたから、大丈夫です。と返答した。PCは半年くらい前に買い替えたばかりだし、貴金属にはあまり興味がないし購入する予定もないから自分は当てはまらない。

一時増枠に関する説明が終わると、2日後の〇〇日までには一時増枠の審査結果をお知らせします。と言われた。案外早いんだな。2日待てば、50万円というせまっ苦しい枠から解放されるんだな。とワクワクした気持ちで待つことに。

ところが、審査結果は否決!!

しかも、200万円どころか100万円の増枠も認められなかったらしく、申し訳ありませんが、今回は一時増枠をお見送りさせていただくことになりました。

と淡々言われて、10秒くらいで電話は終了。予想外の結果に茫然としてしまい、言われたことに『はい。』と返答することしか出来なかった。

悲しすぎる。

でも、ショッピング枠50万円じゃやりくり出来ないし、、しょうがないから無理やり枠を空けるために繰り上げ返済を行うことに・・・。

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2回目は見事可決

前回は残念ながら一時増枠が否決になってしまったけど、繰り上げ返済を駆使することで何とかショッピング枠を空けながらギリギリ利用することが出来ていた。そんな生活が半月ほど続き、この時点で繰り上げ返済は2回行っていた。

途中までは何とかやりくり出来ていたんだけど、もともとのショッピング枠が50万円と少ないこともあり、繰り上げ返済で頑張って枠を空けてもさすがにやりくり出来なくなってきた。

というのも、クレジットカードは決済したその瞬間に未確定の明細に表示される訳じゃないんだよね。早くて2~3日経過してからようやく未確定明細に表示される。この明細に表示されないものは、繰り上げ返済に対応してもらえない。

2~3日で明細に表示されるならまだ可愛いもので、ゲームの予約とかになるとゲームの予約をした時点で枠が占領され、発売後に決済が終了されるまで明細に下りて来ないケースもある。予約でなくても、明細に下りてくるまで数週間かかるケースもある。

こういうことが積み重なると、一般庶民と言えどショッピング枠50万円程度ではやりくり出来なくなる。

▼繰り上げ返済をすると、お支払い小計、今回のお支払い金額総合計が0になる

▼未返済のものはお支払い金額に金額が表示されたままになる

ということで、6月12日に一時増枠の審査に落ちたばかりだけど、同月の6月27日に再度一時増枠をお願いしてみることにした。

半月前に落ちたばかりなのに無謀すぎる。というか絶対無理でしょ。とこれを読んでいるあなたも思うかもしれないけど、今回はさすがに審査に通るだろ。と思っていた。

なぜかというと、6月12日に一時増枠の審査に落ちてから半月程度で繰り上げ返済を2回(15万円と20万円)しているため、返済能力を証明することが出来たんじゃないかなと。

前回一時増枠を申請した時は、まだカードを取得してから最初の引き落としもされたかどうか微妙なラインだったからね。返済能力があるかどうか分からない人に、一時増枠をする訳にはいかない。とJCBに思われてもなんら不思議ではなかったからね。

楽天カードで5年間一度も延滞しないで返済していた実績はあったけど、JCBからしたらJCBをもっと使ってくれ。ってことなのかもしれない。

初回引き落とし13万円、繰り上げ返済が15万円と20万円。合計3回ほどそこそこの金額を返済している訳だから、今回こそは!と思って、一時増枠をお願いした結果は、、

見事可決!!

しかも前回を上回る250万円。やったぜ!!

さすがに250万円あれば足りなくなることはないと思う。一時増枠が適用される期間は、審査結果の電話を受け取り、電話を切ってから9月11日まで。本来10日締めなんだけど、9月は9、10と土日を挟むから11日になる訳だね。

▼一時増枠はMyJCBや電話の自動音声から確認することが出来ない。知りたくなったらデスクの方まで連絡ください。とのこと。

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最後に

一般的に一度審査に落ちたら半年置いた方が良い。とされているけど、場合によっては今回のケースのように半月程度で審査に通るようになることもあるみたいだね。カード新規発行の審査とは違うから半年も置く必要はないと思うけど、否決から半月で突撃した人はあまりいないんじゃないかな?

どうしても一時増枠がしたい。否決になったけど諦められない。という人は、繰り上げ返済を利用して返済能力があることをカード会社にどんどんアピールしてみよう。それでも確実に審査に通る訳ではないと思うけど、可決する確率はグンと高くなるはず。

この記事が1人でも多くの人の役に立てれば非常に嬉しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。