Windows10で全画面表示のスタート画面を使う方法

Windows10のスタートメニューは、通常画面の4分の1以下の領域にしか表示されないんだけど、これを全画面表示する方法がある。全画面表示にすると、より多くのアプリを一度に見ることが出来たり、タイルにピン留めできるアイコンの数も増やすことが出来る。

今回は、スタートメニューを全画面表示にする方法を詳しく紹介していくよ。


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スタートメニューの全画面表示について

まずは上の画像を見て欲しい。

通常スタートメニューのライブタイル(アイコンがピン留めされている場所)は、横3列、設定を変更すれば4列にすることも出来るけど、それ以上表示することは出来ない。

アイコンを沢山ピン留めすると、目的のアプリを開きたいだけなのにスクロールする手間も増えてくる。この手間を解消してくれるのが全画面表示の機能だね。

全画面表示にすると上の画像のように。最大64個までアプリのアイコンを表示させることが出来る。まさか64個以上のアプリをすぐに開ける状態にしておきたい。って人はほとんどいないだろうから、これだけ表示してくれれば十分すぎるよね?

デメリットとしては、通常のスタートメニューと違い、デスクトップ画面の何もない場所をクリックしてもスタートメニューの画面を解除させることが出来ない。

と言っても、キーボードの『Windowsのロゴキー』を押すとか、違うアプリを開くとか『スタートボタン』をクリックするとか、方法はいくらでもあるけどね。

後はアプリの一覧を表示させるのに、左上にある『すべてのアプリ』をクリックしなきゃいけないところも少し面倒かな。ただ、全画面表示の恩恵でより多くのアプリを一度に確認出来るのは、素晴らしいメリットだと思う。

スタートメニューを全画面表示にする方法

ここからは、実際にスタートメニューを全画面表示にする方法を紹介していくよ。

まずは、デスクトップ画面左下にある『Windowsのアイコン』をクリックしてスタートメニューを開こう。

スタートメニューを開いたら『設定のアイコン』をクリックして欲しい。

Windowsの設定画面を開いたら『個人用設定』を選択しよう。

その他の方法で個人用設定の画面を開く

デスクトップ画面の何もない場所で右クリックして『個人用設定』をクリックするか、コントロールパネルから『個人用設定』をクリックする。

個人用設定の画面を開いたら、左のメニューから『スタート』を選択して『全画面表示のスタート画面を使う』をオンからオフに切り替えよう。これでスタート画面が全画面表示に切り替わるよ。

最後に

全画面表示は、通常のスタートメニューと違い、より多くのアプリ、ピン留めしたアイコンを表示させることが出来る。他に大きなメリットはないから、通常の画面では収まりきらないほどのアプリを使っている。という人だけ設定を変更しておこう。

スタートメニューを表示させると、デスクトップの状態を見渡せなくなるのは痛いかな。全画面表示だと、たとえデスクトップ画面にアイコンが配置されていても、強制的に非表示になっちゃうからね。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。