Windows10でマウスポインターの位置を表示する方法

特にPCに使い慣れていない頃にありがちなことなんだけど、マウスを適当に動かしすぎてマウスポインターの位置を見失ってしまうことがあると思う。時間に余裕があれば、画面を隅々まで目を凝らして探せば良いんだけど、正直面倒すぎて出来ればそこまでやりたくないよね。

そこで、今回はCtrlキーを押した時にマウスポインターの位置を表示させる方法を詳しく紹介していくよ。


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マウスポインターの位置を表示する方法

まずはコントロールパネルの画面を開こう。

コントロールパネルの開き方が分からない!という人は、以下の記事を参考にして欲しい。

【初心者向け】Windows10でのコントロールパネルの開き方と表示する方法

コントロールパネルを開いたら『マウス』を選択しよう。

補足

表示方法をカテゴリにしている場合は『ハードウェアとサウンド』→『マウス』をクリックしていこう。

マウスのプロパティ画面を開いたら『ポインターオプション』を選択しよう。

ポインターオプションのタブを開いたら、表示にある『Ctrlキーを押すとポインターの位置を表示する』にチェックマークを入れよう。デフォルトではチェックマークが外れた状態になっていると思う。

チェックマークを入れたら『OK』をクリックして欲しい。これでマウスポインターの位置を表示させる設定は完了だよ。

設定が終わったら、キーボードの『Ctrl』を押すと、マウスカーソルの周りが黒い円で囲われるようになり、位置がすぐに分かるようになるよ。ただし、黒い円は1秒程度で消滅してしまうけど。

最後に

今回の設定をしておけば、マウスカーソルの位置は分かりやすくなるけど、黒い円じゃなくて赤い円の方が分かりやすかったかも。

ただ、Ctrlを押しても位置が分からない場合は、位置が分かるまで何回でも押せば良いし、利用者のことがよく考えられている良い機能だと思う。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。