Windows10で自動スリープを無効、スリープ状態にする時間の設定方法

集中して作業をしている途中、いやYouTubeの動画をぼーっと見ている最中でも、いきなりスリープに移行して画面が消えたらショッキングだよね。まだ途中だったのに!と叫びたくなる。

一定時間何も操作されていない時に、自動的にスリープ状態になってしまって困っている。という人は今回の記事を参考にして、自動スリープを無効にしてみよう。

また、スリープ機能は使いたいけど、今のままでは時間が短すぎる!長すぎる!と悩んでいる人も参考にしてみてね。


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自動スリープを無効、スリープ状態にする時間の設定方法

まずは、デスクトップ画面左下にある『Windowsのアイコン』をクリックしよう。

スタートメニューを開いたら『設定のアイコン』をクリックしよう。

Windowsの設定画面を開いたら『システム』を選択して欲しい。

システムの画面を開いたら、左のメニューから『電源とスリープ』を選択して、スリープの項目にある時間を『なし』に変更しよう。これで自動スリープが無効になったよ。最初から『なし』が選択されていた場合は、既に自動スリープが無効になっていると思われる。

逆にスリープ時間を設定したい人は、なし以外を選択してね。

スリープ状態に入るまでの時間設定

1分、2分、3分、5分、10分、15分、20分、25分、30分、45分、1時間、2時間、3時間、4時間、5時間、なし

コントロールパネルから設定する方法

コントロールパネルから自動スリープを無効にすることも出来るよ。まずはコントロールパネルを開いてみよう。

コントロールパネルの開き方が分からない!という人は、以下の記事を参考にして欲しい。

【初心者向け】Windows10でのコントロールパネルの開き方と表示する方法

コントロールパネルを開いたら『電源オプション』を選択しよう。

補足

表示方法をカテゴリにしている場合は『システムとセキュリティ(ハードウェアとサウンドでもOK。)』→『電源オプション』とクリックしていこう。

電源オプションを開いたら、左のメニューから『コンピューターがスリープ状態になる時間を変更』を選択しよう。

プラン設定の編集画面に進んだら、コンピューターをスリープ状態にするの項目を『適用しない』に変更し『変更の保存』をクリックしよう。これで自動スリープを無効にすることが出来たよ。

逆にスリープ時間を設定したい人は『適用しない』以外を選択してね。

最後に

スリープ状態にする時間を設定しておけば、突然席を離れることがあっても、勝手にスリープ状態に移行してくれるようになるから、電気代の節約に繋がるよね。

その一方で、PCの電源を常時つけっぱなしにしている人にとっては、邪魔な機能でしかないのかも。

突然席を離れると言っても、PCを使って10年、一度もそんな事態になったことがないから、スリープ機能は正直あってもなくてもどっちでも良いと思うようになってしまった。

ちなみに、俺が使っているPCは設定を変えなくても、最初から自動スリープが無効になっていたよ。でも昔使ってたNECのPCは、確かスリープが有効になってた気がする。メーカーのPCを使っている人は要注意かもね。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。