Windows10のタスクバーによく使うアプリをピン留めする方法

タスクバーには、スタートボタン、Cortanaのアイコン、タスクビューボタン、エクスプローラーのアイコン、時刻と日付などが、最初から設置されているけど、自分で好きなアイコンをピン留めすることも出来るよ。

よく使うアプリ、場所などをタスクバーにピン留めすれば、ワンクリックで目的の場所を開くことが出来るから、必ず活用して欲しい。

今回は、ピン留めの仕方が分からない!という人に向けて、タスクバーにアプリなどをピン留めする方法を詳しく紹介していくよ。


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タスクバーにアプリをピン留めする方法

ピン留めする方法は凄く簡単。ピン留めしたいアプリを右クリックしてメニューを開いたら『タスクバーにピン留めする』をクリックする。(今回はiTunesをピン留めしていく。)

補足

全てのアイコンがピン留め出来る訳ではなく、基本的にはアプリを起動するファイルである『exeファイル』『exeファイルのショートカット』とかコントロールパネル、設定、タスクマネージャーなどの場所がピン留めの対象になっているよ。

アプリが入っているアイコンとか、画像ファイル、動画ファイルなどはピン留めすることが出来ないからね。

たったこれだけで、タスクバーに好きなアイコンがピン留めされる。

ピン留めしたアイコンを消したい場合は、消したいアイコンを右クリックして『タスクバーからピン留めを外す』をクリックしよう。

これでタスクバーからピン留めしたアイコンを消すことが出来たね。

今回は、デスクトップにあるアイコン右クリックしてピン留めしてみたけど、じゃあデスクトップからしかタスクバーにピン留めは出来ないのか?って疑問になるところだよね。

これについては安心して欲しい。

スタートメニューからピン留めすることも出来るよ。スタートメニューからピン留めするには、ピン留めしたいアイコンを右クリックしてメニューを開き『その他』→『タスクバーにピン留めする』と選択していこう。

これで同じようにタスクバーにピン留めすることが出来るよ。

この他にも、Cortanaからピン留めすることも出来る。

Cortana(円形のアイコンをクリックする)を開き、検索ボックスにピン留めしたいアプリなどの名前を入力して、最も一致する検索結果に出てきたものを、右クリックしてメニューを開き『タスクバーにピン留め』をクリックする。

最後に

紹介した通り、タスクバーにピン留めする方法はめちゃくちゃ簡単だし、ピン留めすれば次回からワンクリックでアプリなどを開くことが出来るから、凄く便利。これだけ便利な機能を使わない理由がないね。

ただ、アイコンをピン留めしすぎると、タスクバーのアイコンが多すぎて逆にどのアイコンを探すのに時間がかかってしまうから、本当によく使うものだけをピン留めしておくようにしよう。

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ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。