28歳の男が約3年で貯金1000万円にした方法!毎月貯めた額も隠さず公開する!

このサイトはPC系とか、動画関係の記事がメインになっているから、今更なぜ貯金の話?と思うかもしれないけど、別にジャンルを限定したサイトではないからね。

タイトルの通り、俺は現在28歳で約3年で貯金を1,000貯めることに成功したよ。28歳かそれより前に1,000万円貯めた人は結構いると思うけど、多くの人から見たら、20代で1000万とかありえない数字かもしれないね。

そこで今回の記事では、俺自身が1,000万円貯めるまでしたことを惜しみなく紹介していこうと思う。


SPONSORED LINK

お金を貯めた期間について

冒頭やタイトルでは約3年と言ったけど、もっと細かく言うと2014年9月1日から2017年5月24日までの間で1,000万円を貯めることが出来た。

貯金を始めた2014年9月は、0~10万円ほどの預金しかなかったし当時は1,000万円が貯まるとか思ってもいなかった。

元々俺は浪費体質で、20~22歳くらいまではAmazonとか楽天市場で買いたいものを片っ端からポチポチしてたから、給料日前にはもうお金なんてなかったよ。

そのことを当時の職場の先輩に話したら、なんでそんな使っちゃうの?とイライラされたこともあったっけな。

その後、23歳くらいになって3~4か月くらいで30万円貯めたことがあったけど、その30万円を当時お付き合いしてた人に貸して戻ってくることはなかった。

こういった失敗が今に活きてきてるのかもね。浪費を沢山したことによってお金の使い方が分かってきたというか。

毎月貯めた額について

※銀行から銀行に130万円くらい移動させたのが原因だと思うんだけど、データが途中からおかしくなってるから、無理やり帳尻合わせてる部分もあるけど、大体こんな感じだね。

時期 貯金総額 備考
2014年09月 10万円くらい バイト+広告収入
2014年10月 30万円くらい バイト+広告収入
2014年11月 90万円くらい バイト+広告収入
2014年12月 100万円くらい バイト+広告収入
2014年01月 150万円くらい バイト+広告収入
2016年03月 410万円くらい 広告収入
マネフォワード導入
2016年04月 449万円くらい 収入のほとんどを貯金
2016年05月 470万円くらい
2016年06月 420万円くらい 国保+住民税で貯金の額が大幅に減る
2016年07月 460万円くらい 貯金の額がほぼ復活
2016年08月 490万円くらい いつも通り
2016年09月 480万円くらい 免許+コンサル費で100万円近く吹っ飛ぶ
2016年10月 645万円くらい 12月まで転売をしていたため貯金額が大きくブレる。
2016年11月 540万円くらい
2016年12月 560万円くらい
2017年01月 770万円くらい この辺から1,000万円を意識しだした
2017年02月 780万円くらい 所得税を支払ってほとんど貯金出来ず
2017年03月 840万円くらい 順調に貯金を積み重ねる
2017年04月 906万円くらい もしかしたら来月いけるかな?と思ってた
2017年05月 1,019万円 余分に支払った納税分が返納されたこともあり、
何とか1,000万円達成

2016年の9月くらいから急激に貯金額が増え始めた気がする。

収入が少なくてもコツコツ貯金することが出来るけど、収入が多い方が当たり前だけど大きなが額を貯金することが出来るね。1回に貯金出来る額が多くなれば多くなるほど数字を見るのが楽しくなってくる。モチベーションも上がる。

それと『マネーフォワード』の存在もデカかった。マネーフォワードは簡単に言うと家計簿アプリなんだけど、口座やクレジットカードを登録すれば、後は自動で家計簿を付けてくれる。

日用品、趣味・娯楽、通信費、税。社会保障、預金・カード、自動車、教養・教育、特別な支出など、使った項目ごとに勝手に振り分けてくれるから本当にありがたい。

月額540円のプレミアムサービスを利用すると、さらに細かいデータが見れるようになる。俺はプレミアムサービスを利用しているよ。

このアプリは上のテーブルにも書いてあるけど2016年4月から導入した。

▼資産の時系列推移

▼資産の時系列推移(別の角度から)

▼未来シミュレーター(資産の見通し)

▼年齢、手取り、支出、金融資産を設定して算出することも出来る

節約するより収入を増やそう

細かい人は1円単位で切り詰めてやっている人もいると思うんだけど、個人的には1円単位まで切り詰める必要はないと思ってる。100円単位くらいまでなら考えるべきだと思うけど、あまり細かいところを見過ぎると精神的に疲れちゃうからね。

とは言え、お金の流れを把握することは最低限必要。でもこれはさっき紹介したマネーフォワードを使えば全て解決する。これで自分で家計簿を付ける必要がなくなり、時間に余裕も出来るよね。

収入が少ない人に限って異常なまでに節約しようとする人が本当に多い。

節約はもちろん大切なんだけど、精神的にきつくなるような節約は必要ないね。そこまでするなら節約よりまず収入を増やすべき。と言ってもそんなすぐに収入なんか増えないよ!ってなると思うんだけど・・・

今の時代なら稼ぎ方は色々ある。俺のようにブログで広告収入を得ても良いし、他にも転売とかアンケートサイトで稼ぐとか色々あるよね。

給料が少ない。という自覚があるなら、こういった副業を始めることをおススメするよ。副業禁止の会社ならスキルを磨いて転職とかでも良いと思うし。

節約!節約!だけじゃなくて収入を増やすことも考えてみてね。

職業について

20代で1,000万円貯めるとか、さぞ安定した高収入な職なんだろうな。と思われがちなんだけどそうでもないね。

俺の場合は、2015年の初めくらいまでは普通に夜勤のバイトとネットビジネスの副業をしていて、2015年の2月くらいからはネットビジネス一本で稼いでる感じ。

だから、公務員でもないし、弁護士でもないし、医者でもないし、福利厚生がしっかりしているサラリーマンでもないよ。

実家なの?一人暮らしなの?

これ気にする人多いよね。実家暮らしなら貯められて当たり前だろ。って考えの人が多い。そういうこと言う人に限って全く貯金してなかったりするんだけどね。

俺は実家暮らしで一人暮らしは1度もしたことがないし考えたこともない。だって、親に出てけとか言われないし、むしろPCのこと凄い聞かれていないと困るとか言われてるくらいだからね。出ていく理由がない。

それから隠してもしょうがないから言うと、実家にお金は1円も入れていないね。

いや3万円くらい入れろよ。って考えの人がほとんどだと思うんだけど、家それぞれのルールがある訳で、その家が納得しているならお金を入れる必要はないと思ってる。後、別に特別裕福な家庭じゃないよ。親は平のサラリーマン。母親は毎日5時間くらいパートしてる感じ。

親と仲が悪いとか、家の環境が悪い。って人なら一人暮らしもしょうがないな。って思うけど、1人暮らしが自立とか、周りが皆一人暮らししているから実家暮らしが恥ずかしい。とかそんなくだらない理由なら実家暮らしで素直にお金を貯めた方が良いと思う。

見栄で行動が制限されるのは本当に勿体ないし、くだらないからね。

でも、親が60歳で退職した時にまだ実家暮らしだった場合はお金を3~5万円くらいは入れるつもり。退職してまともにお金を稼いでいない人に頼るのはさすがに心が痛いからね。

というか、一人暮らしで貯金額が減るのは分かるけど、一人暮らしだから貯金出来ないって人は実家暮らしでも貯金出来ない人だと思うよ。

貯金とかつまらなくない?

こういう人いるよね。20代で貯金ばっかりしてるとか絶対つまらないでしょ。若いんだからもっとお金使いなよ!って人。

俺の考えとしては、使いたい人は使えば良いし、使いたくない人は使わなくて良いんじゃない。人それぞれでしょ。って感じかな。

でも、老後とかになって貯金がなくて生活保護とかに頼るのはやめて欲しいけどね。貯金しないで苦労するハメになったらそれはそれで自己責任だから国の補償に頼らないで欲しい。

まあ、大企業に勤めている人とか、公務員の人なら厚生年金とか退職金があるから意外と貯金が0でもやっていける人が多いんじゃないかなと思ったりする。

俺は自営業だからボーナス、退職金、厚生年金。これらが全てない状態だし、社会保険も加入出来ないから、同じ収入のサラリーマンの3倍くらいの保険料は払ってるね。大企業に勤めているサラリーマンとか公務員ならまだしも、自営業なら貯金は絶対必要だと思う。

会社勤めの人よりもいつ何が起こるか分からない状態だからね。

貯金の最大の敵

貯金する上で1番の敵だったのは税金。これに尽きるね。自営業をしていると、、

  • 所得税
  • 予定納税
  • 個人事業税
  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 国民年金

これらが重くのしかかってくる。この中で最も理不尽なのは国民健康保険。

サラリーマンなら社会保険があるし毎月天引きされるから全然痛さを感じないと思うけど、自営業は自分で支払いにいくし、自分の場合は一括払いだから、国民健康保険を払う月は一気に50万円くらい貯金が減ってしまうから正直悲しい気持ちになるね。

後は、事業税もサラリーマンにはない税項目だから自営業を始めるとこんな税があるのかよ!ぼったくりかよ!と思いたくなるね。

ちなみに事業税は年間290万円以上の所得がない人は払わずに済む。290万円以上稼ぐと強制徴収。

1,000万円貯めて思ったこと

1,000万円貯めて思ったことは、嬉しさはあるんだけど正直こんなもんかって感じかな。

1,000万円って大したことないなって思うようになった。逆に1,000万円くらいないとやばいな。って思ったりもする。1,000万円の数字は強力で、この数字があるだけで心の安定に繋がるんだよね。

1,000万円貯めてモチベが下がる人とモチベが上がる人

1,000万円貯めると、モチベーションが上がる人と下がる人がいる。

それでこうやって記事を書いている人だと意識が高い人が多いから、1,000万円貯めたことで、モチベーションが上がる人が多いと思う。

だけど、正直俺はモチベーションが下がりました。

なんだろ。1,000万円という大きな目標を達成したからかな。色々やる気が起きなくなったね。

鬱とかではないから無理やり体を動かそうと思えば動かせるんだけどど、ちょっと休憩したいな。っていうのが本音。

次なる目標

次なる目標は貯金2,000万円かな。

順調にいけば2年くらいで貯まると思うんだけど、事業が上手くいかなくなったら1,500万円も怪しいね。まあ、ネガティブなことを考えてもしょうがないし、絶対達成出来る。と思って頑張っていこうと思う。

貯金2,000万円達成しても特別やりたいことはないから、貯金するだけ無駄じゃない?

と思われるかもしれないけど、貯金って家を買ったり、旅行したり、何か目的があるからする人ばかりじゃないと思うんだよね。

俺は貯金をすることで、ちょっとでも人生の不安が解消されて安心した気持ちになれたらそれで充分だから。貯金したことがない人には分からない感情だけど、貯金って増えれば増えるほど気持ちが安定してくるんだよね。

気持ちに余裕を作ることが出来るんだよ。気持ちに余裕が出来ると視野が広がって人生が明るく見えてくる。

お金を沢山持っている人に限ってお金が全てじゃない。っていう人が多いんだけど、それはお金を持っているから言えることで、お金がなかったらそんなこと口に出して言えないと思う。

もちろんお金が全てじゃないけど、お金は1万円でも10万円でも100万円でもあればあるだけやれることが広がるからね。

お金以外にも大切なことはあるけど資本主義なんだからお金がないと本当に何も出来ないよ。その現実は受け止めるべきだと思う。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。