Windows10でゲームDVRのビデオフレームレートを30fpsから60fpsに変更する方法

この記事では、Windows10 Creators Updateで新たに設定できるようになった、ゲームDVRのビデオフレームレートを30fpsから60fpsに変更する方法を詳しく紹介していくよ。

ちなみにDVRはデジタルビデオレコーダーの略称。NVR(ネットワークビデオレコーダー)に代わる次世代の録画装置として注目を浴びている。


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ゲームDVRのビデオフレームレートを30fpsから60fpsに変更する方法

まずは、タスクバー左端にある『Windowsのアイコン』をクリックするか、キーボードの『Windowsのロゴキー』をクリックしてスタートメニューを展開させよう。

スタートメニューを開いたら『設定のアイコン』をクリックして欲しい。

Windowsの設定画面を開いたら『ゲーム』を選択しよう。

ゲームの画面を開いたら、左のメニューから『ゲームDVR』を選択して欲しい。

ゲームDVRの画面を開いたら、画面を1番下までスクロールさせて『ビデオフレームレート』の項目にある『60fps』を選択しよう。(デフォルトでは30fps(推奨))が選択されている。

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Xboxのアプリフレームレートを変更する方法

続いて、Xboxのアプリでフレームレートを変更する方法を紹介していくね。

まずは、タスクバー左端にある『Windowsのアイコン』をクリックしてスタートメニューを展開させよう。

スタートメニューを開いたら、アプリの一覧の『Xの段』にある『Xboxのアプリ』をクリックして起動させよう。

アプリを起動させたら『次へ』をクリックしよう。

続いてサインインするアカウントを選択して『続行』をクリックして欲しい。

続行をクリックしたら『次へ』をクリックしよう。

次へをクリックしたら『始めましょう!』をクリックしてホーム画面に移動しよう。

ホーム画面に移動したら、左下にある『設定のアイコン』をクリックして欲しい。

設定画面を開いたら『ゲーム録画のタブ』をクリックして欲しい。

ゲーム録画の画面を開いたら、画面を1番下までスクロールさせて『ビデオエンコーディング』の項目にある『ビデオの品質』『標準』をクリックしよう。

ここからフレームレートを変更することが出来る。(標準、高、60fpsの3段階。)

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最後に

フレームレートを60fpsにすると、それだけPCに大きな負荷がかかることになるよ。今の時代でも低スペックのPCを使っていたら30fpsでも厳しいことだってあると思う。

60fpsはスペックに余裕がある人で、30fpsで録画するとカクカクしてしまう場合のみにしておこう。Microsoft社が推奨しているくらいだし、大抵の場合は30fpsで事足りるからね。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。