Windows10で隠しファイル/隠しフォルダーを作る方法

1つ前の記事『Windows10で隠しファイル/隠しフォルダー/隠しドライブを表示する方法』では、隠しファイルを表示させる方法を紹介したけど、では、隠しファイルやフォルダーはどうしたら作ることが出来るの?自分では作れないの?と疑問になっている人もいると思う。

結論から言えば、自分で隠しファイルやフォルダーは作ることが出来る。そこで、今回はこれらのファイルを作る方法を詳しく紹介していくよ。


SPONSORED LINK

隠しファイル/隠しフォルダーを作る方法

2017-02-01_14h40_33

まずは、上の画像を参考にして『表示』→『隠しファイル』とクリックしていこう。これで隠しファイルやフォルダーが表示されるようになったよ。

既に、隠しファイルにチェックマークが付いていれば、弄る必要はないからね。

2017-02-01_15h55_47

次に隠しファイル、隠しフォルダーにしたいものを選択して右クリックしよう。

2017-02-01_15h53_17

プロパティの画面を開いたら、属性の項目にある『隠しファイル』を選択してから『OK』をクリックしよう。

2017-02-01_15h57_59

すると属性変更の確認画面が表示される。

デフォルトでは『変更をこのフォルダー、サブフォルダーおよびファイルに適用する』が選択されているけど『このフォルダーのみに変更を適用する』を選択しても良いからね。

前者はフォルダーだけが隠しになるけど、後者はフォルダーの中に入っているファイルやフォルダーも隠しになる。いずれにしても自分の目的に合った方で。

どちらかを選択したら『OK』をクリックしよう。

2017-02-01_15h59_16

アクセス拒否の画面が表示されたら『続行』をクリックしよう。

2017-02-01_16h00_35

続行をクリックすると、属性が適用される。フォルダーの中に入っているファイルやフォルダーが多ければ多いほど時間がかかるから、数が多い場合は時間がある時にしよう。

2017-02-01_16h06_00

属性の適用が終わると、隠しフォルダーに変化する。上の画像のように、アイコンの色が半透明(薄く)なっていたら成功だね。

2017-02-01_16h08_21

今回はフォルダーの中身も隠しにしたけど、こっちも問題なさそうだね。

SPONSORED LINK

最後に

今回紹介した方法で、隠しファイルも作ることが出来るよ。あまり利用することはないだろうけど、見られたくないものがあれば隠しファイルにしておくのも悪くないかも。PCを家族で使ってるとか、知人と共有しているとかだったら、有効な手段になると思う。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。