Windows10のタスクバーにデスクトップの表示を追加する方法

デスクトップは、キーボードの『Windowsのロゴキー』+『D』を押したり、タスクバーの右端をクリックすれば、表示することが出来るんだけど、ショートカットキーを使うのは面倒だ。タスクバーの右端までマウスカーソルを持っていくのが面倒だ。という人は、タスクバーにデスクトップ表示のアイコンを追加してみてはどうだろうか?

と言っても、タスクバーにデスクトップ表示のアイコンを追加する方法が分からない!って人がほとんどだろうから、今回は追加する手順を詳しく紹介していくよ。


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タスクバーにデスクトップの表示を追加する方法

まず、デスクトップ画面の何もない場所(ファイルやフォルダーが置かれていないところ)で右クリックしてメニューを開き『新規作成』→『ショートカット』とクリックしていこう。

ショートカットの作成の画面を開いたら、項目の場所を入力してくださいと記載されている下の入力欄に『explorer.exe shell:::{3080F90D-D7AD-11D9-BD98-0000947B0257}』と入力しよう。

ショートカットの名前を付けてください。という画面が表示されたら、ショートカットの名前を自由に入力し『完了』をクリックしよう。今回は分かりやすく『デスクトップ表示』という名前にしたよ。

ここまでやれば、デスクトップにデスクトップを表示するアイコンが作成される。このアイコンをダブルクリックすれば、デスクトップを表示することが出来るんだけど、アイコンがデスクトップ!って感じがしなくてちょっと嫌だよね・・・。

ということで、ここからはアイコンをそれらしいものに変えていく方法を紹介していく。

アイコンを変更する方法

作成したショートカットを選択して右クリックから『プロパティ』を選択しよう。

プロパティの画面を開いたら『アイコンの変更』をクリックしよう。

参照をクリックして『C:\Windows\system32\shell32.dll』の場所を指定し、デスクトップのアイコンがあればそれを選択して『OK』をクリックしよう。

最後にもう一度『OK』をクリックしよう。

これで新しいアイコンに切り替わる。いかにもデスクトップって感じのアイコンになったね。これなら大満足。

タスクバー、スタートメニューにピン留めする

アイコンはデスクトップに置いといても良いんだけど、タスクバーやスタートメニューにピン留めしておくと、ワンクリックでデスクトップが表示出来るようになるから、かなりおススメだよ。

デスクトップに置いたままだと、デスクトップ表示を実行するにはダブルクリックする必要があって面倒だからね。

最後に

個人的にデスクトップ表示は『Windowsのロゴキー』+『D』のコマンドが一番使いやすいんだけど、好みの問題もあるからね。今回紹介した方法が自分に合っていそう!というのであれば、是非ショートカットを作成して欲しい。

プレビュー表示出来ないのが微妙かも・・・。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。