Windows10でタスクバーのボタンを結合しない/ラベルを表示させる方法

Windows10では、タスクバーのボタンを結合しラベルを非表示にする設定になっている。これにより、例えばGoogleChromeを開いたとしても、開いているページのタイトルがタスクバーに表示されて無駄なスペースを消費することはない。

この設定なら、タスクバーは常にすっきりとした状態を保つことが出来るから、わざわざ設定を変えたい。と思う人はあまりいないよね。

ただ、中には結合させないでラベルを常に表示させておきたい!という人もいると思う。そこで、今回はタスクバーのボタンを結合させずにラベルを表示させる方法を詳しく紹介していくよ。


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結合しないでラベルを表示する方法

まず結合している状態と結合していない状態を見比べて欲しい。

まず、これがタスクバーのボタンを結合している状態。ピン留めしているアイコンだけが表示されていて、ラベルは表示されていないのが分かると思う。

これが結合しないでラベルを表示させている状態。

アイコンが表示されているだけでなく、開いたページ、画面のタイトルが表示されているのが分かると思う。開いていないものに対してラベルは表示されないからね。

ここからは、実際にタスクバーのボタンを結合しないでラベルを表示させる方法を解説していくね。

まずは、デスクトップ画面左下にある『Windowsのアイコン』をクリックしよう。

スタートメニューを開いたら『設定のアイコン』をクリックしよう。

Windowsの設定画面を開いたら『個人用設定』を選択して欲しい。

その他の方法で個人用設定の画面を開く

コントロールパネルから『個人用設定』を選択するか、デスクトップ画面の何もない場所で右クリックして『個人用設定』をクリックする。

個人用設定の画面を開いたら、左のメニューから『タスクバー』を選択して『タスクバーボタンを結合する』の項目にある『常に結合し、ラベルを非表示』の部分をクリックしよう。

その他の方法でタスクバーの設定画面を開く

コントロールパネルから『ナビゲーションとタスクバー』を選択するか、タスクバーの何もない場所で右クリックしてから『設定』を選択する。

すると、常に結合してラベルを非表示の他に『タスクバーに入りきらない場合』『結合しない』が選択出来るようになるよ。

結合しないを選択すると、タスクバーに入りきらない場合でもラベルが表示されるようになり、タスクバーに入りきらない場合を選択すると、タスクバーに入りきる時だけラベルが表示されるようになる。

最後に

結合しないでラベルを表示させるように設定すると、今開いているページがタスクバーを見るだけで把握することが出来る。その反面、タスクバーのスペースが占領されてしまい、ごちゃごちゃしてしまうのは避けることが出来ない。

個人的には、デフォルトの『常に結合、ラベルを非表示』の設定が1番良いと思ってるし、ラベルが表示されないことで、タスクバーが使いづらい。と感じたことが1度もないから、今回紹介した設定は弄らないことをおススメするよ。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。