マストドンブラウザコントローラfor Chromeの使い方について

Mastodonを細かく制御出来ると噂の、マストドンブラウザfor Chromeの使い方を実際に操作しながら詳しく紹介していくね。

名前の通り、GoogleChromeでしか使用することが出来ないから、Firefox、Microsoft Edgeなど他のブラウザを利用している人は、Chromeのインストールから。


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マストドンブラウザコントローラをダウンロード(下準備)

最初にGoogleChromeのブラウザでMastodonのインスタンスにログインしてタイムラインを表示出来る状態にしておこう。

こんな感じでね。

次にマストドンブラウザコントローラをダウンロードするために『こちら』にアクセスして欲しい。

アクセスしたら、ページを1番下までスクロールさせて『ダウンロード』をクリックしよう。

ダウンロード画面に移動したら、ダウンロードボタンを押してください、のすぐ下に設置されている『ダウンロード』をクリックして欲しい。

ダウンロードをクリックしたら『マストドン・ブラウザコントローラ for Chrome Ver1.1をダウンロード』をクリックしよう。これでマストドンブラウザコントローラfor Chromeをダウンロードすることが出来るよ。

ダウンロードが終わったら『MastodonBrowser11.zip』を解凍させるために、右クリックしてメニューを開き『解凍』→『デスクトップに解凍』と選択していこう。

解凍が終わると自動的にフォルダーが開くと思うから、Windows10/8.1/8を使っている場合は『NET40』。Windows7(/Vista/XP)を使っている場合は『NET35』のフォルダを開いて欲しい。

フォルダーを開いたら『MastodonBrowser.exe』をダブルクリックして実行させよう。これでマストドンブラウザコントローラfor Chromeを起動させることが出来たね。

インスタンスを追加して画面を開く

MastodonBrowser.exeをダブルクリックすると、タスクバーの右端にアイコンが表示されるからこれをダブルクリックして欲しい。

画面を開いたら、右下にある『追加』をクリックしよう。

続いて『インスタンス』の項目に今開いているインスタンスのドメイン名を入力して欲しい。(例:mstdn.jp、pawoo.net、friends.nicoなど)

ドメイン名を入力したら、一覧の順番の項目にある『一覧に表示する順番』の数字を入力しよう。ここは1、2、3でなくても、10、20、30でもOKとのこと。デフォルトでは10と入力されているから特に弄る必要がないかも。

次に『表示画面』の項目から『ホーム画面』を選択しよう。ここまで全て終わったら『設定』をクリックして欲しい。

インスタンスを追加したら、もう一度『追加』をクリックしよう。

インスタンスは先ほどと同じものを入力し、一覧に表示する順番の数字はさっきと違ったものにしよう。(30とか50とか。)続いて、表示画面から『ローカル画面』を選択して最後に『設定』をクリックして欲しい。

ホーム画面とローカル画面の2つのインスタンスを追加したら、最初に追加したインスタンスをダブルクリックしてみよう。

すると、上の画像のように今現在GoogleChromeで開いているインスタンスが表示される。ホーム画面ならホーム画面、ローカル画面ならローカルタイムラインの画面がそれぞれ表示される。

一瞬違う画面が表示されることもあるけど、数秒ほど待っていれば自動的に設定した画面に切り替わるよ。画面は自分好みのサイズに変更してみて欲しい。今回は縦長のサイズにしてみたよ。

画面サイズを固定する

続いて、画面を開いている状態で『編集』をクリックして欲しい。

編集の画面を開いたら『ブラウザの表示位置を取得する』をクリックしてみよう。

すると、幅や高さなどを自動的に取得してくれる。

ブラウザの表示位置を取得したら『設定』をクリックして欲しい。

もう片方のインスタンスも同じ手順でブラウザの表示位置を取得し『設定』をクリックして欲しい。正常に設定が出来ていれば上の画像のように縦長のサイズの画面を綺麗に2つ並べることも出来る。

また、登録したインスタンスに対して以下の操作を行うことが出来る。

  • 全て起動する
  • 全て最小化する
  • 全て元のサイズに戻す
  • 全てを隠さずに表示する
  • 全てを最前面に表示
  • 全てを終了する

どれも便利な機能だから積極的に利用していこう。

各種設定

タスクバーにあるアイコンを右クリックしてメニューを開き『設定』をクリックすると設定画面を開くことが出来るよ。

設定画面で出来ることは以下の通り。

  • Windows起動時の自動実行(実行するかしないか)
  • 起動時に全てのブラウザを起動する
  • 自動起動までの遅延時間
  • Chrome起動待ち時間
  • 最初のブラウザだけ2回読み込む
  • ブラウザ自動操作のディレイ(通常は変更する必要なし)

この中で便利だなって思うのは、Windows起動時の自動実行くらいかな。

Mastodonを頻繁に利用している人。というより、Mastodonなしでは生きていけないレベルの人であれば、この機能は凄く重宝すると思う。やっぱり毎回起動するのは面倒だからね。無駄は出来るだけ省きたい。

最後に

今回はホーム画面とローカル画面(ローカルタイムライン)しか設定しなかったけど、同じやり方でスタート画面、投稿画面(トゥートの画面)、通知画面、連合画面(連合タイムライン)を追加することが出来る。

色々なインスタンスのローカルタイムラインを一度に眺めたい!という人は、眺めたいインスタンスを追加してローカルタイムラインだけ設定して画面を表示させれば良いだけ。ホーム画面やローカルタイムラインのカラムを入れ替えたい人にもぴったり。

使い道が色々ありすぎて最初は何をしようか迷ってしまうくらい機能性に優れたソフトだ思う。ちなみに、Mastodonに限らず、Twitter、Facebook、YouTubeなどの画面も表示させることが出来るみたいだね。

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ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。