Windows10でタスクバーにタスクビューボタンを表示/非表示にする方法

タスクビューボタンという名前に聞き覚えがない!という人が多いと思う。Windows10から標準装備された機能だから当然といえば当然だね。

タスクビューボタンは、スタートボタン(Windowsのアイコン)の2つ右にあるアイコン。マウスクリックするだけで、仮想デスクトップを作ることが出来ることが出来るよ。

今回は、タスクビューボタンを表示する方法。非表示にする方法を詳しく紹介していくね。


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タスクバーにタスクビューボタンを表示、非表示にする方法

まずは下準備として必ずPCを起動させて、デスクトップ画面を表示させてね。

デスクトップの表示方法が分からない!という人は以下の記事を参考にして欲しい。

Windows10でデスクトップを表示させる方法

デスクトップ画面を表示させたら、タスクバー(デスクトップ画面最下部の黒い帯のところ)にタスクビューボタンがあるのが確認出来ると思う。スタートボタンの2つ右、Cortanaのアイコンの右隣にあるアイコンだね。

タスクビューボタンをクリックして、右下にある『新しいデスクトップ』をクリックすると、簡単に仮想デスクトップを作ることが出来るよ。

あれば便利だし、もし使わなくても、アイコンがピン留めされているだけだからあまりに気にはならないと思う。

タスクビューボタンを非表示にするには、まず、タスクビューボタンか、タスクバーの何もない場所(アイコンがピン留めされていないところ)で右クリックしよう。

右クリックしてメニューを表示させたら『タスクビューボタンを表示』をクリックして、先頭に付いているチェックマークを外そう。

すると、タスクバーからタスクビューボタンが非表示になるよ。若干スッキリしたかな?

非表示にしたタスクビューボタンを元に戻したい場合は、先ほどと同じように『タスクビューボタンを表示』をクリックして、先頭にチェックマークを付けた状態にしておこう。

最後に

個人的には、タスクビューボタンはわざわざ非表示にさせなくても良いと思う。

ただ、PCで何か作業(動画編集とか)をすることがなければ、必要のない機能だから、非表示にするものアリかな・・・。一度くらい、仮想デスクトップがどういうものなのか体験して欲しい気持ちはあるけどね。

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T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。