Windows10でBitLockerの暗号化を無効にする方法

BitLockerのドライブ暗号化を有効化にすると、ファイル、フォルダーの承認されないアクセスの防止に役立てることが出来るよ。

では、一度有効にしたら無効に出来ないのか?と言われればそうではなく、簡単に無効にすることが出来るから安心して欲しい。

今回は、BitLockerを無効にする方法を詳しく紹介していくよ。


SPONSORED LINK

BitLockerを無効にする方法

まずはコントロールパネルを開こう。

今回は、タスクバー左端にある『Windowsのアイコン』を右クリックしてメニューを開き・・・

メニューの中にある『コントロールパネル』をクリックしていく。

その他の方法でコントロールパネルを開きたい!という人は、以下の記事を参考にして欲しい。

【初心者向け】Windows10でのコントロールパネルの開き方と表示する方法

コントロールパネルを開いたら『BitLockerドライブ暗号化』を選択しよう。

BitLockerドライブ暗号化の画面を開いたら無効にしたいドライブの右横にある『BitLockerを無効にする』をクリックしよう。

ドライブの暗号化は解除されます。この処理には時間がかかることがありますが、暗号化解除プロセルの間はPCを使い続けることができます。というメッセージ画面が表示される。ここでは『BitLockerを無効にする』を選択しよう。

Windows(C:)BitLockerが暗号化の解除中です、と表示されるから無効化が完了するまで暫く待機しよう。ドライブの容量をどれだけ使っているかで、無効にするまでの時間は大きく異なるから注意して欲しい。俺の場合は10分程度かかった。

暗号化の無効化が完了すると、Windows(C:)BitLockerが無効です。という表示に切り替わる。これで無効化は完了だね。

SPONSORED LINK

最後に

BitLockerは暗号化の有効も無効も好きな時に自由に行うことが出来るよ。ただし、無効が完了するまでに数分~数十分かかることもある。ただ、暗号化を解除している最中でも、そのドライブ自体は自由に使うことが出来るからね。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

T氏

神奈川に住まいの28歳の男。焦らずゆっくりまったり。ほぼ毎日更新してます。書きたいことを書いていくだけだから、ジャンルに統一性は全くないです。今後とも『社会のレールから外れた男』をよろしくお願いしますー。